仕事について

ママ(フルタイム)

子育てを支えてくれた
2つの店舗で10年のキャリア。
顧客最優先主義を貫き、
買場作りを楽しむ

I.Aさん 38歳
2006年入社 ドン・キホーテ池袋東口駅前店

原木西船橋店と池袋東口駅前店のドンキ2店舗を経験。「この棚の高さでは女性には手が届かない」など、お客様の視点に立った買場(売場)づくりに積極的に取り組む。子育てと仕事の両立を見事に実践中。




幼い子どもを育てながら頑張れる職場を探してドン・キホーテへ

最初に勤めたのはドン・キホーテの原木西船橋店です。当時は子どもが4歳と3歳。まだまだ手がかかる時期で、急に熱を出すことも少なくありませんでした。以前はクリーニング屋さんで働いていました。いい職場だったのですが、どうしても子どもの都合で仕事を休まなくてはいけないなど、働き続けることが難しくなってしまいました。
育児があるからできるだけ自宅から近いところ、できればアルバイトスタッフが多くシフトの相談もできる職場を、という条件で求人を探して見つかったのがドンキのアルバイトでした。
ドン・キホーテだと、たくさんのアルバイトスタッフがいるので誰かが急に休んだときもカバーし合うことができます。それに子どもがいる主婦の方も多いので「困ったときはお互いさま」と助け合える環境もよかったですね。 私は入社したときからずっと電化製品の担当です。正直なところ、電気まわりは苦手だったので、周りの人たちにすいぶん助けられました。困っていたときには一緒にお客様に説明をしてくれたり、一段落ついてから、「あれはこうすればいいんだよ」と教えてくれたり。また、手が空いたときには、「何かやることはありませんか?」と周りに聞いて、やれることを少しずつ増やしていくようにしました。今振り返ってみると、周囲の人たちには年齢の上下も関係なく、やさしく接してもらえたことで、仕事も無理なく覚えていけたように思います。
発注作業なども含めた買場を任されたのはドンキに入社して2年くらい経ってからです。初めは苦手と思っていた電化製品も詳しくなり、特に自分の興味がある健康器具やドライヤー、体重計などはついつい品出しも率先してやってしまいます。メンテナンス作業をするときも、力が入ってしまって。それを見ていた当時の担当者の方が「やってみる?」と声をかけてくださいました。
今では買場を作るのが本当に楽しいですね。売上額や、昨年と比較してどうかということまで考えながらの仕事ですから、やりがいが違います。最近では、ドンキにご来店いただく機会が増えた外国人観光客の方々はもちろんのこと、いつもご利用くださっている常連のお客様にも喜んでいただくためにはどうしたらよいのか、考えているところです。競合店の調査に行くこともありますよ。



店舗の異動ができたおかげで、引越し後も働き続けられた

その後、家庭の事情もあって池袋方面にある実家の近くへ引越することになりました。子どももまだ小学生でしたから、子育てには親が近いほうが何かと安心です。ドン・キホーテ原木西船橋店は辞めなければいけませんでしたが、ドンキで楽しく仕事をできていたので、できれば池袋のドン・キホーテで引き続き働かせてもらえないかとお願いしたところ、OKをいただくことができました。これからもドン・キホーテで働けることがわかってありがたかったですね。池袋東口駅前店でも引き続き、電化製品のコーナーを担当することになりました。
同じドンキでも、原木西船橋店と池袋東口駅前店では雰囲気もずいぶん違います。原木西船橋店のお客様は地元の人たちが多くて、主婦のお客様もたくさん来ます。アルバイトスタッフも子育て中の女性が多かったですね。一方、池袋東口駅前店では10代や20代の若いお客様が多くて、アルバイトスタッフも同様に若い人が多い。子どもがいるママさんアルバイトももちろんいるんですけど、私はその中で先輩ママとしてがんばっています!



お客様とは一期一会。ひとつひとつの接客を大切に

勤務時間は朝8時から夕方5時まで。お客様が増え始めるのは午後3時以降です。発注などの作業は忙しくなる前の午前中にできるだけ済ませるようにしています。
商品が納品される時間帯は幅があるので、普段は品出しをしながらの接客です。どんなに忙しくてもお客様が最優先。質問にも答えられるように自分なりに準備もしています。
たとえば、新商品が入ってきたときには、パンフレットを見たりネットをチェックしたりして、これまでの商品と何が違うのか調べます。迷っているお客様に「お姉さんだったらどっちを選びますか?」と聞かれることも。そのときは、自分の思っていることを素直に答えるようにしています。ただ、お客様の判断の助けになるように、理由もちゃんと伝えるようにしています。たとえばドライヤーだったら「大風量だからこれを選びます」「この機能が欲しいのでこっちを選びます」という感じです。
あとは笑顔ですね。自分は一日に何人も接客しているけれども、お客様にとっては大事な一度の来店。そのことを常に意識して、どんなに忙しくても笑顔で接客するように心がけています。
また、お客様のニーズは一人ひとり違います。何を希望されていて、それに対して自分ができることは何か、常に考えてお話をお聞きするようにしています。
仕事をお金を稼ぐ手段としてだけ考えるのはもったいないように思います。私にとってドン・キホーテのアルバイトは、収入を得るだけでなく、自分の生活を楽しくしてくれるもの。そして仕事を楽しむためには、まわりの方々の意見を素直に聞く姿勢が大事なのではないかと感じています。そうすれば自分もたくさん吸収できて、わかること、できることが増えていきます。
子どもたちは2人ともあっという間に中学生になりました。子どもがバドミントン部に入ったところ、ママさんチームもあったので、私も始めてみました。土曜日の夜はアルバイトが終わってから子どもたちにご飯を作って、バドミントンの練習に出かけています。仕事と同様、こちらも楽しんでいます。オンもオフも充実した毎日を過ごしています(笑)



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